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20代前半でもフリーランスエンジニアになれるのか?

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こんにちは!    タカトです。
 
最近では当たり前のように聞く「フリーランス」という働き方。
つい数年前までは聞くこともなかったですし、働き方として「不安定じゃない?大丈夫?」と言われました。ですが、現状フリーランス人口は増え続ける一方で、2020年5月の段階で462万人と言われています。(2021年フリーランス白書より)
芸能人や芸人、テレビのプロデューサーまでもが会社を離れてフリーランスになることが増えており、フリーラス白書曰く「誰でもフリーランスになり得る時代」とまで言われています。
参考:フリーランス白書2021

今回はそんなフリーランスの中でも「フリーランスエンジニアに20代前半でもなれるのか?」をテーマにお話ししていきます。
 
この記事は以下の人にお勧めです。
 
・20代前半でもフリーランスエンジニアを目指したい人
・フリーランスエンジニアになりたけど不安がある人、その不安を払拭したい人
・興味本位で知りたい
 
では早速行きましょう!

20代前半でフリーランスになれるの?

結論です。

20代前半でも全然なれます。


現に私の友人で1年目は正社員、2年目からフリーランスエンジニアとしてバリバリ活躍しています。正直驚きましたが、今の時代的には全然普通なのかもしれません。


私自身は29歳(実際は30歳になる年)にフリーランスになりました。
それまでは会社員として10年働いており、転職自体は3回ほどしています。
フリーランスになるつもりは正直なかったのですが、会社員としての働き方に疑問を持ち始め、フリーランスの道を選びました。
 
私の友人も疑問を持ち始めたことと、自分の力を試してみたいという気持ちでフリーランスになることを選んだと言っていました。

フリーランスになることに不安しかなかった

フリーランスになる前は、とにかく不安がありました。
・自分に仕事があるのか
・年収は本当に上がるのか
・自分で探すとしたら大変なのでは
 
こんな不安があり、私は先輩に勧められましたが1年は動かずにいたタイプです。
 
とはいえ29歳でいざフリーランスになってみたら、意外と不安に思ってたことは気にならず今で8年目になります。
正直、不安は動いてくことで払拭していけるのかなと思います。
 

人出が足りない?現在のIT業界の状況

現在のIT業界は「IT技術者の不足」という大きな課題を抱えています。
 
「2020年問題」という名前で大々的に問題になっているぐらいで、技術者不足の大きな理由は以下が挙げられます。
 
・既存技術者の定年
・IT業界のネガティブなイメージ
・IT技術の進歩の速さ
 
これらのことから、フリーランスになっても需要があるのが現状です。

20代は圧倒的に需要がある理由

人材不足もさることながら、20代は伸びしろがあります。
 
飲み込みも早いですし、体力もあります。
 
学ぶ意欲もあるはずなので、企業はここぞとばかりに喜んで採用します。
 
20代はスキルもそうですが、その先の可能性を見てくれる所が多いのです。
 
逆に成長意欲がない人は、需要が下がってしまうので要注意です。

仕事はエージェントを使って紹介して貰うのも手

仕事を探す方法は2つあります。
・完全個人としてやるなら自分で受託案件を探す(クラウドソーシングなど)
・エージェント会社に登録して仕事を紹介して貰う
 
自分で探すのは手間ですが、エージェント会社に登録すれば自分のスキルに見合った案件を紹介して貰えます。

実際どれくらい年収があがるのか

社会人1年目の20代だと給料は20万〜25万ぐらいが相場かと思います。

フリーランスエンジニアになると大体40万、上手くいけば50〜60万になります。年収でいうと600万〜700万ですね。
金額はエージェント会社によりけりなので、この金額と断言はできませんが相場はそれぐらいです。

ちなみに先ほど話した私の知り合いは社会人2年目で手取り50万以上と言っていました。
正社員で働いてた時と約2倍違うので、年収も実質2倍。そう考えると凄いですよね。

何故そんなに稼げるのか

理由は簡単で中間マージンが大きく引かれてないからです。

IT業界はSIer(ITシステムの受託開発会社)といった業態が中心で、上流から下流に向けて仕事を発注する構造になってます。
下流になればなるほど、間に会社が入って中間マージンを抜いていくので最下流になると利益はかなり薄くなります。

業界自体はそういった傾向が薄くなりつつありますが、フリーランスエンジニアの場合は間にそこまで会社も入らないのと、正社員と比べて会社の取り分も圧倒的に少ないので、その分エンジニアの手取りは増えて行きます。

20代前半でフリーランスエンジニアになるためには

スキルも大事だけどコミュニケーション能力も磨く

スキルも大事ですがそれと同じぐらいコミュニケーション能力も大事です。
IT業界はコミュニケーションが苦手な人が多い傾向にあります。
技術力は確かに大事なのですが、結局コミュニケーションはどこに行っても必要になるので技術という武器とコミュニケーションという武器を持っておく感じです。
チームで仕事をするなら、ある程度コミュニケーションが取れる人の方が現場の人もやりやすいので磨いておくことをオススメします。

必要な情報は自分で取りにいく

20代前半だと、もしかしたら受け身になってしまうことが多いかもしれません。
フリーランスエンジニアになった場合は、それは非常にリスクです。
困った時に誰かが教えてくれるワケではないので、しっかり自分から動く癖をつけましょう。
最初は質問するのも億劫ですが、それも経験すればすぐに慣れます。
正直、いっぱい経験して慣れた方が後々メンタルも強くなるので経験値をいっぱい積みましょう。

20代前半のフリーランスエンジニアとして大事なこと

多少のことではブレないメンタル

20代前半は社会人の経験も少ないので、色々と驚くことが多いです。
そのたびに感情やメンタルが揺れてると大変なので「こんなこともあるのね」ぐらいの感覚の方が楽です。
正直、十年以上やってる私でも「マジかよ」ってことが多々あります。その度に気持ちが揺れるとキリがないのでメンタルは強くしておきましょう。

新しい環境にいち早く適用できること

フリーランスエンジニアになると現場の移動が多くなります。
最短で3か月、長いと3年ぐらいですが思ってるより環境はコロコロ変わります。
慣れるのは大変かもしれませんが、すぐ慣れると圧倒的に楽になるのでやりながら慣れるクセもつけておきましょう。

良い人間関係を構築しよう

人間関係は無理に構築することはありません。
「この人と繋がりたいな」と思った人が現場にいたら、積極的にコミュニケーションを取ったり離れた後でも連絡を取り合うと非常に良いです。
離れた後、前の現場から「また仕事がしたいな」となれば再度声がかかり、長く居れる可能性が高いからです。
前にいた現場だったら、慣れてるのもあって自分にとってもメリットがあるのでしっかり繋がりたい人とは繋がっておきましょう。

まとめ:20代はチャレンジし放題。まずやってみよう!

フリーランスエンジニアになって「向いてない」「やっぱ大変だな」と思ったら正社員に戻れます。
正直、悩むぐらいだったらチャレンジして合わなかったら戻るぐらいの感覚で良いと思います。
一度きりの人生、経験できるものは沢山経験して何が自分に合ってるか模索し、より良い環境で仕事ができるようにしていきましょう!

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タカト

タカト

フリーランス歴8年目、主にPMO・サポート業務をメインに案件をこなしています。 Webライターとして案件受注できるようブログも執筆中。